カードローンの年収の項目は手取り?総収入?

即日融資が空前のヒットを見せています。即日融資をサービスとして手掛けているのは、クレジットカード会社や消費者金融業者になります。今では大手から中小規模の業者までが乗り出しており、その人気ぶりが伺えます。
そもそも即日融資がここまでの人気ぶりを見せているのは、融資を簡単に受けることができるという点にあるのではないでしょうか。若い世代から中高年、シニア世代までが、その恩恵を受けることが可能です。そんな中、おすすめの金融業者をピックアップするという試みが成功しているのです。お金を借りるなら即日?低金利?カードローン使い分け講座|目的別キャッシングガイドやおすすめの金融業者をランキング形式で紹介するというサイト、口コミサイトや比較サイトも多くの注目を集めています。
気を付けなければならないのは、おすすめの理由がどのように点にあるのかをはっきりとさせたいという点にあります。金利の低さや融資のスピード、返済のしやすさなどといったポイントの中のどの点が魅力的なのかを見極める点が重要です。具体的なおすすめの点を見抜くことが重要なのです。WEB完結などという謳い文句を高らかに掲げる金融業者も多く見られます。激しさを増す競争から目が離せません。

さて、カードローンの申し込みには年収の項目が必ず存在します。この年収は税引き後の手取りなのか、税引き前の総収入なのか、迷う人も多いのではないでしょうか。
カードローン会社の方で特別なルールを設けている訳ではないので手取りでも総収入でも構わないのですが、審査のことを考えると総収入で書いた方が良いでしょう。消費者金融には総量規制という借入額を年収の3分の1以下に抑えるルールがあるので、借入額を増やしたいなら手取りより金額の多い総収入を書くことをオススメします。
しかし、一定以上の借入額を希望する場合は収入証明書の提出を求められるので、そこである程度年収を補足されます。また、カードローン会社は大量の顧客情報から大まかな年収を推測できるとも言われています。ですから、幾ら借入額を増やしたいと言っても、実際の総収入以上の金額を申告すれば、カードローン会社に実際の年収がばれて、逆に借入額を大幅に減額される可能性もあるのです。
借入額が減額されるだけならまだましですが、申込書に記載された年収と収入証明書に基づく実際の年収が余りにかけ離れていると信用性に欠くと思われ、審査に落ちる可能性もあります。
このように、基本的には手取りではなく総収入で記入した方が良いのですが、正確な総収入を記入するのが重要となります。